お知らせ

知ってましたか?肩こりを悪化させる生理現象がある!

 

こんにちは!

 

名古屋の姿勢改善専門パーソナルジム
dialogue東区泉店の谷川です!

 

前回のブログ、
肩こりの原因について
ご覧いただけたでしょうか?

 

もし読んでない方は、
まずはそちらを
ご覧ください!

 

今日のブログでは
肩こりを悪化させる
生理現象についてお話しします!

 

 

 

早速ですが
悪化させてしまう
生理現象とは、、、

 

肩こりは呼吸が悪化させる

画像1

そう、肩こりを悪化させる原因は
ズバリ“呼吸”です。

 

一度鏡の前で
ご自身の呼吸をしてみましょう。

 

大きく息をった時に、
肩や首の周りが浮き上がりませんか?

 

浮き上がった方は
肩こりを悪化させたり、

今後、肩こりになる
可能性が高いです。

 

 

年中無休の呼吸

 

 

これを読んでいる方で

「私、呼吸しません」
「私の呼吸は週休2日です」

そんな方は
いませんよね。

 

特に意識しなくても
24時間休みなく
行っています。

 

そして、呼吸は
複数の筋肉によって
生み出される活動です。

 

複数の筋肉の中で
人によって使いやすい
使いにく筋肉が存在しており

 

その使う筋肉の割合によって
肩こりになりやすかったり
悪化させてしまったりが
決まって来るのです。

 

 

首周りの筋肉がキーポイント

 

呼吸筋と呼ばれる筋肉は
多数存在しますが

特に肩こりが
ひどい方が
よく使う筋肉は

 

“首周り”の筋肉です。

 

首周りをよく使う方は、
ひどい肩こりや頭痛、
首の痛みに悩まされる
可能性が高いです。

 

 

無意識のトレーニング

 

 

人は1日に何回呼吸を
しているかご存知ですか?

約2万回
言われています。

 

首周りの筋肉は
呼吸筋の中でも
小さい筋肉で

主に呼吸を
補助する筋肉です。

 

それなのに
首周りをフル活動させ

1日2万回動くとなると
常にトレーニングしているような
ものです。

 

それを日々積み重ねることで
首や肩がガチガチになり
コリへ発展してしまいます。

 

コリに対しては
マッサージで緩めることで
一時的に楽にはなりますが

 

首の筋肉を使うことが
定着してしまっているので
またすぐに硬くなってしまいます。

つまり
現在の呼吸自体を
改善させる必要があります。

 

 

呼吸のポイントは肺

 

そこで実践して欲しいのが
“肺を意識”した呼吸です。

 

そもそも、
“肺”はどこにあると思いますか?

 

多くの方は
お腹辺りまで
ついていると思いがちですが

実際は鎖骨あたりから
みぞおちあたりまでしか
ついていません。

 

お腹の辺りで
いくら息を吸おうとしても
肺はそこまでないので

息を吸い込むことができず
首や肩の力を使ってしまいます。

 

ですから、
“肺”にしっかりと
空気を入れるように
呼吸してみましょう!

 

最初は
難しいなと感じる方も

多いと思いますが
継続させることが大切です。

 

休憩時間や寝る前に
1分程度でいいので
実践してみてください!


姿勢改善専門パーソナルジム
dialogue泉店

愛知県名古屋市東区泉1丁目4-31 2階

 

「整える」✖︎「鍛える」で
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