お知らせ

空腹感を耐えるために

こんにちは
名古屋市に拠点を置く
姿勢改善専門パーソナルトレーニングジム
dialogue星ヶ丘店の中瀬颯樹です。

 

皆さん空腹感ってつらいですよね。
ダイエットをし始めても空腹に耐えられない
という方は多いと思います。

 

空腹感がつらすぎて
ドカ食いしてしまい
ダイエットをあきらめて
しまう人も多いのではないでしょうか。

 

 

なぜ空腹感が出てくるのか

 

 

人間は恒常性の維持という性質があり、
体重や体脂肪率、体温を一定に保とうとする働きが
あります。

 

自然と行われていることなので実感はない方が
多いと思いますが。脳がエネルギー状態や美味しさなどの
情報を得て食欲のコントロールをしています。

 

皆さんこんな経験はありませんか?
小学校の時に給食で好きなメニューの時は
給食が待ち遠しくて空腹になりますが、
嫌いなメニューがあるときはあまりおなかがすかなかった。

 

まさにこれが脳が得た情報から
食欲に出している指令なのです。

 

食欲に対する指令は
私たちが飢えてしまわないように
とても強くなっています。

 

それを抑えるのも私たちの意思次第なので
日頃から意識できる方法をご紹介
いたします。

 

 

1.固形食を増やす。

 

 

液体で満腹にならないことは
イメージしやすいと思います。

しかし、最近ゼリー状の栄養ドリンクなど
忙しい仕事の合間などに手軽に小腹を満たせる
アイテムが増えています。

 

そんなゼリーを日頃から活用されている方は
多いと思います。

ゼリーは便利な反面咀嚼をほとんどしなくて
よいため満腹感が
得にくく長持ち
しずらくなっています。

 

そのため、食事はできるだけ固形物を食べて
しっかりと咀嚼することが大事になります。

 

少しでも時間を使ってしっかりと
固形物を食べるようにしましょう。

 

2.食物繊維を摂る。

 

 

食物繊維は、水分を含んで粘度を
増加させる働きがあるので
消化、吸収に掛かる時間が
長くなります。

 

さらに、食物繊維が多く含まれているのは
野菜や果物が多いのでビタミンやミネラルも
摂取できます。

 

野菜や果物はエネルギー密度も低いので
食べても摂取エネルギーも少なく抑えることが
できます。

 

3.水を飲む。

 

 

水を飲むことも空腹感を抑えるのには
効果的です。

 

先ほど、液体物より固形物を食べた方が
良いとは言いましたがカロリーのない
水を飲むことは空腹感を抑えることに
繋がります。

 

しかし、効果が長続きしないのが
弱点ですが、小腹がすいたときには
水やコーヒーを飲むのが効果的に
なります。

 

飲み物と言っても
アルコールはやばいので
気を付けましょう。

 

今回は空腹感を減らす方法について
説明をしました。

 

日常生活レベルから
できることばかりなので
できることから実践していって
ください。